2014年12月31日水曜日

今年も一年ありがとうございました!

一年を振り返りながら、大掃除をしております。


倭夢の一つ一つの風景に、記憶とともに、いろんなことがよみがえります。


こうして、今年も、無事終えることができ、本当に感謝です。



ここ数年、毎年、トライアルな年なのですが、今年は倭夢としても、大きく変わるスタートの年となりました。

私自身が、たびたび自分を見つめなおし、行動や意識を修正するような出来事があったりと、変化の一年でした。


表面的には見えにくい変化だとは思いますが、今年後半から、
の柱である、食を伝えることについて、
より皆さんにわかりやすく、伝わりやすい形になるように土台作りをしている感じです。


一般的なカフェスタイルではなくなりましたが、食を伝えるべく、引き続き、倭夢でも活動をしていきたいと思っております。

具体的には、またこのブログで随時お知らせしていきますね。



さて、今年も残すところ数時間となりました。

最後になりましたが、

倭夢にお越し下さった皆様、
お世話になりました皆様へ、

今年も一年、本当に、ありがとうございました!


心より、感謝申し上げます。


来年も、倭夢は、挑戦と変化の年となると思いますが、信念と情熱を羅針盤に、突き進んでいきたいと思います。


来年もどうぞよろしくお願い致します。


良いお年をお迎えくださいませ。




玄米カフェ倭夢
高橋麻里







2014年12月11日木曜日

癒しマルシェ

11月に代官山で行われました”癒しマルシェ”が、今週末、大宮にて開催されます!

13日土曜日  12:00〜19:00
14日日曜日  10:00〜17:00
大宮ソニックシティ第一展示場、イベント広場にて行われます。

こちらのイベントに、倭夢は、ヒーリングサロンMaryuさんと、13日土曜日に参加します!


このため、13、14日は、カフェ営業をお休みさせていただきます。

お食事のご予約等、お電話は、転送にて対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


玄米カフェ倭夢
wamucafe.takahashi@gmail.com


2014年12月5日金曜日

砂糖について

こんばんは!

みぞれがちらつく今夜。

とても、冷え込みますね。

花の金曜日ですが、どうぞ、お気をつけてお帰りくださいませ。


さて、”千坂メソッド”とご紹介もしてまいりましたが、具体的に、食べ物のことについても、書いていこうと思います!


名づけて、

【食べ物ライブラリー】



第一回は、みんな大好きな甘いものに必ず使われる”砂糖”についてです。


出来たものを購入したり、外食する場合、お菓子にはもちろんのこと、飲み物やおかず類にも、今や何にでも砂糖が使われていて、砂糖抜きのものを探す方が困難なほどですよね。


それだけ、意識していないと、私たちは毎日の食生活の中で、砂糖を沢山取っていることになります。


一般的に売られている”白砂糖”は、主に原料であるサトウキビを圧縮して甘い汁をとり、化学薬品を使用して何度も加工され、白い結晶になるまで精製されます。

その際に、ビタミンやミネラルなどはほとんど奪われてしまいます。



この砂糖をとるとどうなるか?について、まとめていきます!


◯体内のミネラルが中和に使われ、特に骨や歯や血液に蓄えられたカルシウムが奪われます。

取り過ぎると、体内のカルシウム、ミネラル不足に!



◯血液を酸化させ、血液、細胞、組織、器官などに損傷をきたします。


◯免疫力の低下、アトピー、アレルギー、うつ、冷え性、便秘、肩こり、生理痛、糖尿病、がん…など、様々な病の原因になります。


また、性格にも少なからず影響します。

◯「甘いものを食べると元気になる」と錯覚されますが、それは、血糖値が急上昇するからです。
砂糖や人工甘味料を取り過ぎると、急上昇した血糖値を下げる作用が働き、急降下し、低血糖に!
「キレやすい」原因となります。


◯お肌への影響も大きく、シミ、そばかす、たるみなどの原因に。
老化を促進します。


砂糖は、取り過ぎに注意したい食品です。
ゼロにしてもいいくらい…


しかし、困ったことに、砂糖には中毒性があり、食べれば食べるほど、もっと!となかなかやめられない性質を持っています。


頭ではわかっていても、いきなりやめることは難しいですよね。

一気にやめると禁断症状が必ず出ます(^^;;




これから、砂糖を減らしたり、やめていきたいと思う方は、こちらを参考にしてみてください(^^)


一気にやめるのではなく、はじめは、1日の量や食べる頻度を減らすことから始めてみる。
これは、無理なくできる一つの方法です。


また、基本は、栄養バランスの取れた食事を三食しっかり食べること。
糖質は、ごはんにも含まれます。
特に長時間炊き玄米は、よく噛んで食べることで、口の中で甘くなりますよ(^^)


それでも、どうしても、甘みが欲しい時は、血糖を上げず、腸内善玉菌を活性化させる”羅漢果やビートオリゴ糖”がオススメです。



ちなみに、私は、マクロビオティックから始めたので、初めは米飴やメープルシロップなど自然の甘味料で代用していました。

後に、千坂メソッドを勉強してからは、自分にとっては、それさえも砂糖の性質とあまり変わらないとわかり、今度は、芋、栗、カボチャに変えていきました。
長時間炊き玄米を食べるようになってからは、それで体が満たされるようになり、自然と砂糖の甘さを欲しなくなりました。

徐々に、”血糖を急上昇させない、ゆっくり体内に吸収される甘み”、つまり”体に負担の少ない糖分”に、慣れていくことが大切です!



少し脱線しますが、受験シーズンが近づいていますね!
砂糖をやめると、集中力、記憶力もアップします。
受験生の夜食には是非、甘いものではなく、梅干しのおにぎりをオススメします。


私自身、朝から甘いパンなど食べて学校に行ってましたし、毎日うちにチョコが常備されているほどお菓子大好きでしたが、完全にやめたら、アレルギーもなくなり、胃腸も強くなり、過度な気分の落ち込みもなくなりました。 

もちろん、腸の調子が良くなればお肌のトラブルも起きにくくなります。


びっくりされるかもしれませんが、性格が変わる人もいるほどです。
砂糖をやめて、うつうつしたり、イライラしにくくなった…という体験は多いです。



以前、「足し算より引き算」という記事を書きました。


「体に良いものを入れる前に、悪いものを減らすこと」


不足したミネラルを食事やサプリメントで補う前に、砂糖を減らした方が効率良いと思いませんか?


砂糖を減らしたり、やめるだけで、心も体も楽になっていくなら、こんなに良いことはありません(^_−)−☆


第一回、思いのほか、長くなりましたが…

この情報が、皆様の毎日の体調管理のお役に立てれば幸いです!


では、次回もお楽しみに(^^)