2013年7月19日金曜日

梅干しのはなし

梅雨明け間近ですね!


今週は先週の暑さとはうって変わって、涼しい風が入ります~


さて。

これからが夏本番ですね。

今年は酷暑が予想されますが、暑い夏に負けない体づくりのお供に…
また、熱中症予防にもオススメなのが、

"梅干し"です。


お食事にも必ず、"三年物の梅干"をお出ししていますが、

甘くしてある梅と違って、自然塩とシソのみで漬けた昔ながらの梅干は、

すっぱくてびっくりされている…かもしれません(~_~;)

てすが、始めて梅干しを食べるという方でも、意外と皆さん、キレイに食べてくださいます。

若い方やお子さんでも、梅干が好き!という方に最近よく出会います。

それだけで、私は何だか嬉しくなってしまいます(*^^*)


毎度、どーんと立派なすっぱい梅干を出していますが、

決して意地悪してるわけではありません(笑)



今回は、”梅干しのちから”ご紹介いたします。



≪浄血≫
血液をきれいにする浄血作用

≪造血・免疫力≫
熟成期間が3年以上、塩分濃度15~20%の梅干しは
体を温め造血力・免疫力を高めます。

≪解毒≫
梅干しの持つクエン酸やピクリン酸などの有機酸は、
毒素や酸化物を分解する肝臓や、血液の老廃物をろ過する腎臓の機能を高め、
体内をクリーンに保ちます。


≪ミネラル吸収を助ける≫
クエン酸は、カルシウムをはじめとしたミネラルの吸収を助ける働きがあります。


≪クエン酸で疲労回復 ≫
梅干しはレモンの5倍ものクエン酸を含み、疲労や老化のもとになる酸化物を
速やかに分解し、体外に排出してくれます。

 ≪防腐・殺菌・整腸 ≫
腸内に悪玉菌が増えると、食べ物が腐敗して血液に毒素が回り、病になることも。
梅干しの有機酸は悪玉菌の繁殖を抑制し、食中毒の防止や便秘や下痢にも効果的です。



古くは奈良時代から、梅の効用が認識されはじめ、
保存食や食薬品として用いるようになったようです。
梅干しとしては、平安時代から・・・

調べてみて歴史が古いことに改めて驚きです。

古くから日本人の健康を支えてきた"梅干し"・・・活用していきたいですね^^







2013年7月9日火曜日

お知らせ

こんにちは!


七月の定休日以外のお休みについて、お知らせ致します。

7月11日(木)、12日(金)、21日(日)は、
都合により、お休みさせて頂きます。

13日(土)、17日(水)はワークショップのため、
14:00〜16:00まで貸切になっております。
*当日のランチタイムは、14:00までとさせて頂きます。


ご不便おかけ致しますが、
よろしくお願い致します。